化学班(化学部)
活動紹介

4月~5月は,新入生に実験操作に慣れてもらうために,上級生からの実験指導を受けて基礎的な知識と実験技術の習得を目指します。
6月は,近隣の中学・高校の化学クラブとの交流会を行い,秋の文化祭で発表する演示実験の題材の情報交換会を行っています。
7月は,日本化学会主催で行われる化学グランプリを受検し,化学オリンピックの出場を目指しています。
8月は,大学生有志の運営するサイエンスリンクによる実験教室に出展参加し,多くの未就学児へ理科の楽しさを体験してもらえるよう活動しています。
9月に行われる学園祭では,大実験展として大がかりな実験を観客の前で披露し,来校した方々へ理科の魅力を伝えるために尽力しています。
10月~3月は,化学グランプリに向けた学習会や演示実験の題材を開発するための実験を行っていく一方で,午前授業の土曜日や日曜日・試験休みを利用して,研究施設や博物館の見学,または,講演会の聴講に積極的に参加して,理科に対する興味を一層深められるように活動の場を広げています。
| 【部員数】 【高校】 3年生:3名 2年生:5名 1年生:3名 【中学】 2年生:3名 1年生:5名 |
【練習(場所、日程) 】 【活動場所】 化学実験室 【活動曜日】 週3回の活動(実験やミーティング)を行っています。 |
| 【研究以外の活動について】 博物館や大学キャンパスなどの施設見学,校外研修会への参加,NPO法人主催の科学イベントへの出展参加,元素検定の受検など,化学の奥深さに触れる機会を取り入れるようにしてきた。 |
| 【研究活動について】 【色素合成】色素を合成または混合し、pHの変化にともなってどのように色合いが変化するかを調べる。 【固形燃料】固形燃料の原料であるアルコールとカルシウム塩の混合比および生成方法の違いによる燃焼時間の違いについて調べる。 【低融点合金】ウッド合金に代表される低融点合金に含まれる金属成分の混合比を調整し、各金属成分の混合比と融点との相互関係について調べている。 【人工ビスマス結晶の成長】加熱条件や冷却条件を変更し、ビスマスの人工結晶の色合いや大きさの違いを比較する。 |
| 【スケジュール】 ・4月:新入生勧誘に向けた演示実験の準備および披露 ・6月:都内の公立・私立校を含む数校の化学部員同士が集まってクラブ交流会を行い、各校の活動状況の情報交換を行う ・7月:化学グランプリ受験(年に一度実施される化学グランプリを受験し、化学の力試しを行う) ・8月:科学未来館(東京:お台場)で実施される未就学児や小学校低学年の児童に向けたサイエンス体験会「サイエンスリンク」での体験実験の演示を行う ・9月:学園祭の来校者に向けた演示実験の披露 ・11月:博物館や研究所などの施設見学 |
ギャラリー
